2006年 11月 21日
今日を持って、ブログを閉じることになりました。
見てくださっていたみなさん、
長い間、どうもありがとうございました。
またどこかでお会いできる日を楽しみにしています!
祥子
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またどこかでお会いできる日を楽しみにしています!
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2006年 11月 21日
今日を持って、ブログを閉じることになりました。
見てくださっていたみなさん、 長い間、どうもありがとうございました。 またどこかでお会いできる日を楽しみにしています! 祥子
2006年 10月 16日
今日は雄山が結婚式に出席するため、
キャナルへ送るという楽しい予定がありました。 雄山は披露宴でご挨拶をするため、 ここ数日私の顔を見れば、 台所からでもお風呂場からでも、どっからでも出てきて、 「ただいま、ご紹介いただきました」と挨拶の練習を始めていました。 何万回聞いたことでしょう。 最後には、私も俊も全部覚えてしまいました。 本番も大成功だったことと信じます。 最近ではすっかり大人になって、 駅まで送る=留守番を望む俊も、キャナルと聞いて色めきだっています。 「ポケモンセンターでカードを買って、ゲームをやって」と夢がふくらんでいます。 パップからもらったお小遣いを首から下げて、 一目散にポケモンセンターへ。 お目当てのカードを買って、 「さっ!なんか食べるよ!」とはりきっている母を差しおき、 こんなものに気を取られています。 ![]() ここにはのぞき穴があって、 のぞくとしょぼーいお人形がちょこなんと飾ってあり、 子供たちは命がけでそれを見るわけです。 この写真にはちょっとしか写ってないけど、この穴が100個くらいある。 しかもご丁寧に「ゴウカザルはどこだ?!」などと やる気をそそる言葉がそこここに書かれています。 まんまと乗せられて、全部を確認しようとする左とん平。 やめてくれ。 あきらめちゃーくれないか? 結局本能の赴くままに全部見て、私は死ぬほど待ちました。 お願いです、ポケモンセンター。 あれは撤去しちまってください。 やっとやっとランチへ。 キャナルはすっかりハロウィン仕様。 ![]() ![]() このあとウェンディーズでチリタコスサラダを食べて、またぶらぶら。 うちの左がまたこんなものにひっかっかってます。 ![]() 心ゆくまでボタンを押してみた結果、 大音量の中国語でお店案内が流れてしまい、必死で逃げました。 # by shunshun.7 | 2006-10-16 09:27
2006年 09月 29日
「そうだ!油山に登ろう!」
雄山が恐ろしいことを言い出しました。 私は山というのは滑り降りるものと思っているので、自分で登るなんて! 大学時代、 祥子=スキー部 雄山=旅部 二人は合わないのであります。 雄山は昔、スキー場に行って「俺、登るわ」って雪山を登り始めた男なのです。 「あたし、行きたくないわ」と数万回言ってみましたが、 雄山はどうしても行きたいらしい。 仕方がないので、のろのろお弁当を作ったり、 20分歯を磨いたり、牛歩作戦で1ミリずつ歩いたりしてみましたが、 あっけなく車に乗せられて出発。(涙) 到着してみると、空は青いし、緑はきれいだし、森の中は涼しくて気持ちいい。 最初は「うわぁ~気持ちいいねー!」とみんなでさわやかに語り合っていたのですが、 10分もすると私と雄山は一言もしゃべらなくなりました。 一人、俊きちだけが機関銃のようにしゃべりまくる。 ![]() 自然と休憩も多くなります。 ![]() 上を見ると、この景色。 ![]() ついに頂上にたどり着きました! ![]() じゃじゃーん!!! これが福岡の街だ! 涼しい風がびゅんびゅん吹いている頂上でお弁当を食べる。 俊きちが鳥肌が立ってきたので、思いのほか早く下山。 お楽しみは松ぼっくり拾いです。 これが笑いが止まらないほどの大収穫! 中野おばに送る秋の葉っぱもいっぱい拾ったし、 なんとも充実した一日でありました。
2006年 09月 11日
Happy birthday! 俊きち!
9歳、おめでとう~~~~~~~~~~~! めでたい朝を過ごしています。 俊きちの大好きなとり肉サンドにコーンスープで乾杯。 昨夜新島より届いたともたんからのプレゼントを お皿の横において、りおからのカードを読みながら、目尻が下がっています。 雄山が、お祝いのタップダンス。 私が、その横をフラメンコで盛り上げる。 今日の予定は、おじいちゃん達に会ったり、プレンゼントを買いに行ったり、 くるくる寿司に行ったりと、目白押し。 忙しくなるから、公文は早めにねー!!! 俊きちには、野望がありました。 ショーケースに飾ってあるお誕生プレートを、 ガラスにひっついて食い入るように見ていた俊。 初めて言われたのは、3年前くらいでしょうか? 3年来の念願かなって、ついにプレートをゲット! 宝物のドラゴンボールZ雑誌を持ち込んで、絵を指定しました。 まさか手書きでここまで再現できるとは!!! アドルフ・サイラー氏、ありがとうございました。
2006年 08月 24日
夏休みも終盤に突入ですが、私たちは全力で遊び続けます。
今日は川あそび。 自然の中でいっぱい遊ぶが目標の我が家としては、 ぜひとも行ってみたかった場所です。 子供たちは、川あそびが初めてなもんで、 母「川に行くよ!!!ヾ(=^▽^=)ノ」 子「ふーん。( ゚ ρ ゚ )」 という感じ。 親の方が興奮しています。 いざ到着。 恐る恐る川を横断する俊とれんじ。 初めてなので、へっぴり腰です。 でもだんだん慣れてきました。 ![]() ここでももちろんきっちりかぶっています。 黄色水泳帽とゴーグルは、ぜったいに必需品。 当初の予定では、子供たちは涼しく川あそび。 大人は、ゆったりシートに座ってアイスコーヒーとお菓子のつもりでした。 が、そんな妄想はこっぱみじんに砕け散る。 一時たりとも座ってなんかいられないのです。 時間の問題とは思っていましたが、 俊きちはすぐに上から浮き輪に乗って流れることを覚えました。 ちょっと急なところも果敢にチャレンジ。 ![]() 下まで流れたら、こうやって浮き輪を持ってひと登り。 ![]() そしてまた流れる。 助け合うので友情も深まる。 ![]() ゆるやかな流れで、ふんわり漂うならばいいのですが、 なんてったって急な流れもそこここにあり、 一時たりとも目は離せない。 なのに俊きちは、次から次へと新しい乗り方を編み出し、 流れる俊きちと一緒に、岸を歩いて着いて行くはめに。 とてもじゃないけど、座ってなんかいられっかでした。 11時から4時まで、浮き輪流れをやり続け、最後の方にはこの余裕。 ![]() この夏は楽しいことばっかりだけど、これは1位か2位にランクインかも! ぜったいにまた行きます!
2006年 08月 13日
我が家の夏旅行は佐世保!
まずは、西海パールシーリゾートへ。 目指すは、九十九島の無人島上陸とエサやり体験クルーズです。 カンカン照りの中、日焼け止めも塗らず、帽子もかぶらず、サングラスもない私たち。 しかもヤケドの右手は、絶対に日に当てるなと先生に厳命されているので、 いくら包帯をしているとはいえ、直射日光には当てられません。 気を引き締めてがんばろう! ![]() ライフジャケットを着て、船員気分♪ 目指せ!グランドライン! ![]() 釣りバカ日誌の撮影があった島だそうで、とーってもきれいでした。 到着した島は、こんなマーブル模様の岩石が。 ![]() お次は、鯛の養殖場でエサやりのエキジビション。 雄山は昔、養殖の鮭を買い付けていたので、 魚にエサをやるのはお手のもの。 船頭のお兄さんからカップ1杯のエサをもらうや、 ざっぱーん!とぶちまけて、一回であげてしまいました。 私もそのやり方がおおいに気に入ったので、まねしてみる。 ああ、おもしろい! 当然俊きちも同じことを。 が、その時、同じ船で行った4人家族のお母さんが、 恐れおののいて私たちを見ていました。 お母さん、ごめん。 そちらはみんな、一粒ずつあげていたんだね。 鯛、こんな弱肉強食みたいになっちゃって。 無事陸地に戻って、ホテルへ向かいました。 いつも雄山が大好きな温泉宿ばかりなので、 今回は、俊きちたっての希望、ホテルに泊まることに。 「弓張の丘ホテル」。 山のてっぺんで、ロケーション抜群。 ムードも自然に高まります。 ![]() 俊きちが一番楽しみにしていたのは、プールです。 とりあえずジャンプ! ![]() そしてまたジャンプ! ![]() ちょっと落ち着けばこのとおり。 ![]() 買ったばかりの白いいかしたラッシュガードを着ているけれど、 どういうわけか、必ず黄色い水泳帽とゴーグルはいつもしてしまう。 ごきげん海坊主。
2006年 08月 05日
我が家の庭に、セミが大量発生しています。
いつもは4匹とまっている木に、昨日数えたら11匹いました。 俊きちでも簡単に採れるぞ! さぁ、いってこい。 ![]() うきうき気分なものの、セミを見つけると遠心力の限りに網を振るので、 当然逃げられます。 すばらしい位置に4匹とまっているところを狙って、 遠心力網ふりをして、全部に逃げられ、 たまたま弱っていたセミが網にからまって、外側にくっついて大喜びという体たらく。 「もっとそっと近寄る!網は下から上へ!振り回さない!」 厳しく指導しましたが、上達にはまだ時間がかかります。 そんな俊きちでも5匹捕まえられた今年は、やっぱりセミ大爆発だな。
2006年 07月 27日
昨日はWTR邸に全員集合。
子供達は遊び三昧で過ごしました。 そして、母達がぼつぼつ集まってきて、 急きょ納言邸でバーベキューをすることに♪ 納言は「うちでもバーベキューできるんだぁ♪」などと言っていましたが、 そのためにあるような完璧なお庭なので、 子供も大人も入り乱れての焼き祭りで楽しみました。 私はトング片手にひたすらトントロをひっくり返す。 それを持っていくのはオレだ!と心に誓ったKすけ。 他を制しての働きは見事でした。 一心不乱に食べていたかと思ったら、 イスから転げ落ちて焼肉のタレまみれになった俊きち。 呆然としていました。(笑) やっぱり夏はバーベキューに限る! そして、なんと! これまた急きょ子供達がお泊りすることになりました。 総勢6名。 もう興奮の絶頂の浮かれぽんち達です。 みんなでお風呂に入り、やさしい納言からメロンとアイスの差し入れが。 お風呂で食べるメロンとアイスは最高さ!と笑い声しか聞こえない。 見ているだけで「楽しそうだねー」と言ってしまう。 部屋中に敷き詰めたお布団を見て、またも興奮するぽんち達。 うんうん、わかるよ、その気持ち。 でも、そろそろ寝なさいね。 お母さん達は、暇さえあれば「トイレ行っときなさい。」とトイレを促す。 みんな「うん!やっぱオレ、もう一回行っとこ。」とちゃんと行く。 まだまだ素直だね。 そろそろ母たちが帰る時間になりました。 子供達は、全開で遊んでいます。 俊きちは、水を浴びたかのように汗だく。 うぉんどりゃああああ!静かに寝んかああああああ! と言ってもぜーんぜん言うことを聞きません。 だって浮かれぽんちだから。 とにかくすべてを納言におまかせして家へ帰る。 まんじりともせず、一睡もできないなんてことは夢にもなく、 爆睡して、朝8時すぎにお迎えに行きました。 お庭で朝ごはんを食べていた子供達。 楽しそう~~~! 本当によかったね。 納言、どうもありがとう! パパ、朝起きたら6人も男の子がいて、さぞ驚かれたことでしょう。 おやかましくて申し訳ございません。
2006年 07月 23日
今日は英語教室の外国人講師による親睦会@市民センターです。
23名をバスで引率。 圭ちゃんがいてくれたので、精神的に大きな支えに。 困ったことがあると、 圭ちゃんが遠くから大きくうなづきながらアイコンタクトを取ってくれるので、癒される。 子供達は、バスに乗るってだけで、浮かれぽんちのはじけ豆状態です。 バスカードを入れるのは「オレだ!」「あたしよ!」と兄妹間で小競り合いも。(笑) 私がうっかりしていて、幼稚園児にまでバスカードを用意してもらったのですが、 バス代がかかるのは1年生からでした。 我が教室、最年少のみぃちゃんは、 かわいいマイメロのピンクのもこもこお財布から しっかりバスカードを入れるわよ体制。 でも私が「みぃちゃんは、入れなくてよかったよ。ごめん、先生まちがえちゃった。」 と言ったので、まったく納得がいかない様子。 ほかの幼稚園児たちもかなり落ち込んでいました。 みんなごめーん! 会場には、ほかの2教室の子供達も来ていました。 外人の先生は、発表会でお世話になったベン先生とハロルド先生。 だから子供達はリラ~ックス。 ほかの教室は、なぜか発表をはじめたり、 教科書を読んだりしていましたが、私は今日は発表はまったく考えていませんでした。 だってせっかくネイティブと話せるんだから、 いっぱいゲームして、いっぱい英語聞いて、いっぱい話せたらそれが一番!と 思っていたからです。 桧原教室は、各クラスごとに前へでて、ちゃっちゃと自己紹介。 ああいう場所が子供達にとって、どんなに照れくさいか百も承知です。 が、ああいうところで照れて「え?あたしの番?」とか 「え?なんて言うとー?」などとくにゃくにゃするのが大嫌いな私。 子供達、そのへんはビシッわかっていて、どの子も大きな声で ハッキリ見事な自己紹介ができました。 あまりのテンポのよさに、どよめくスタッフ陣♪ みんな、えらいぞ。 4歳から12歳までみんなが楽しく遊べるゲームって、すごくむずかしいのですが、 さすがなセレクトで、みんな楽しそうでした。 やっぱり若いネイティブの男の先生二人のかけあいを聞けたのが、 一番子供達はうれしそうでしたね。 190センチ以上あるハロルド先生に人気が集中し、 好きになってしまう子続出。 女子はみんなハロルド先生にくっついて写真を撮ってます。 みんな・・・ベン先生はいいの・・・? あいてるよ・・・。
2006年 07月 16日
いよいよ最終日の追山。
初めての参加で、まさか7日間中5日出ることになるとは! 俊も遼ちゃんも、山のぼせ♪ 集合は朝3時。 辺りは真っ暗ですが、人!人!人! すき間を狙って突き進みます。 ![]() まずは手一本。 子供達はこれがお気に入りで、家でも車でもどこでもやってます。 私も覚えたよ♪ ![]() 私たちは一点集中で追山を見る場所を話し合う。 結局、水担当のおじさんに教えてもらった大迫力の下り坂で見ることにしました。 我が西流れは、こんな感じ。 ![]() 最終地点へ行くと、子供達が走ってきました。 俊と遼ちゃんは、放心状態。 笑うでもなく、おどけるでもなく、遠くから迫ってくる山をひたすら見つめています。 最後の山くずしは、すごかった! 男達が山にかけ上がり、飾った人形や装飾品をその場で壊すのです。 崩された人形を山の男達皆で分け合って縁起物として家に飾るそう。 おお、あなたは顔ですか! ![]() 最後に板を持たせてもらって、俊きち誇らしげでした。 ![]() 子供達を山笠に出してくれた、田中さん、本当にありがとうございました。 ![]()
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